乗馬

21~22鞍目「馬装ができないと次に進めない」

こんにちは!乗馬クラブ大阪クレインで乗馬を始めましたTKです。

最近またかなり気温が下がってきましたね。日によっては陽が差しててそれなりにあったかい日もあるので、レッスン向けに長袖のウインドブレーカーを着ていくかいつも悩んでいます。
(結構な暑がりなので)

今日の2鞍レッスンはとにかく馬装のことで頭がいっぱいでした。まさに馬装で始まり、馬装で終わるような。。

というわけで感想を書きます!

21鞍目 馬装

前回同様に洗い場に出ている馬に馬装をするところからやりました。鞍、ゲル、前肢プロテクター、腹帯、頭絡を自分で取ってくるのですが、鞍が重い!!見た目と持った時の重さが合ってなくて焦りました。

あと腹帯には赤、黄色、青のラベルがついています。赤が短く、青が長いため、まずは黄色の腹帯を巻いてみて合わなければ長さを変えます。これは馬体によってお腹の大きさが違うからです。

頭絡も馬によって長さ調節の必要があるので装着に時間がかかりますが焦らずゆっくりと着けてあげます。焦ってやると馬がそれに気づいて変に暴れるので注意です!

その後は鐙の長さ調整を行います。ここまでだいたい10~15分ぐらいです。11:30スタートだと11:10に点呼かつ洗い場へ移動。11:30までに準備を済ませて指導員のチェック済ませて馬場で出ます。

このときに『馬装を1人でできるようにならないとベーシックAは卒業できないのでがんばって覚えてくださいね!』と言われました。早く次に進みたいので必死で覚えないと!

21鞍目 馬場

今回の馬場レッスンは部班運動を中心に行いました。その中で細かく歩度のコントロールをするための指導が多くいただきました。

私の場合は、脚による合図や停止する際の肘を引く動作をゆっくり行う(=一気に引っ張らない)ことを言われました。

急に肘を引いて合図を出すのではなく、指を握るなど小さい合図で馬に指示を出すことで細かく繊細なコントロールをすることが今後必要になるため、今の間にしっかりとクセづけておくことが大切だそうです。

やっている内容は地味なレッスンでしたが、馬をコントロールする非常に大切な内容でした。

22鞍目 馬装

午後からのレッスンは午前の馬装手順を思い出しつつ行いました。

鞍関係は問題なくできたのですが、前肢プロテクターのつけ方が間違っていました。ふわふわになっているプロテクター部分を肢の内側にしないといけないのを後ろ側にしていました。

指導員から『このプロテクターは球節を守っています。なので内側にくるように付けてください』と説明されてやっと意味が分かりました。やはり「なぜ」つけているのかを理解することで本当に理解できるのだと気づかされた瞬間でした。

あとボロの掃除の仕方も教わりました。ちなみにボロとは馬のうんちのことです。

22 馬場

レッスン内容は部班運動でした。その際に左手綱をしっかりと握ることを指摘されました。

たしか何回か前にも同様に左手の手綱がゆるむクセを言われました。あと停止する際に姿勢がわずかに前かがみになっていたようです。

なかなか自分では気づきにくいので今の間に指摘してもらいクセを直していきたいと思います!!

今回の相棒「ジンクライシス」「ジュエル」

キリッとしたイケメン顔

ジンクライシス、通称「ジンくん」は動きに関しては素直だなー!という印象です。

ただしすぐに「寝ます!」

ちょっと空き時間があるとすぐに寝ようとするのでよく見ておく必要があります。後ろ足からガクッと落ちることもあるそうなので、わりと真面目に注意が必要です。

あとちょっと甘噛みクセがある気がします。手を何度かハミハミされました。

ピロ

レッスン中に舌がずっとピロって出てるのがめちゃくちゃかわいい笑

整った顔の子

ジュエルは女の子でがんがん前に行くタイプです。ぜんぜん止まってくれない(これは私の合図の出し方が悪い部分もありますが)

あと軽速歩した際の揺れが独特です。揺れが大きいわけではなく、「浮いてる感じ」です。これまでに乗ったどの子とも違ってました。次に乗る人は揺れを感じてみてください。

まとめ

馬装ができないと次のクラスには進めないという衝撃の事実を聞いた回でした。

ふつうのレッスンだと最初と最後の少しずつしか馬装に時間は取れないので、馬場レッスンなしで馬装中心に解説や説明をしてくれるレッスンがあればいいのにと思いました。

次回のレッスン時に馬装レッスンがないか聞いてみようと思います。

ブログランキング参加しています!

乗馬の励みになりますのでクリックよろしくお願いします!

-乗馬
-, ,