乗馬

10~11鞍目「ベーシックB」

こんにちは!乗馬クラブ大阪クレインで乗馬を始めましたTKです。

今週からベーシックBを中心にレッスンを受けていきます!

ただ前回の記事にも書きましたがベーシックBもなかなか人数が多いようで予約が取りにくいレッスンです。

受講ペースが若干落ちる可能性もありますが、1回1回のレッスンの質・成果を上げれるようにがんばっていきたいと思います

今回は「ペネロペ」と「タンザナイト」

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ペネロペは毛色が黒いおじいちゃんです。

どっちかというと歩き出しが早いタイプで、速歩も少し圧迫するだけで移行してくれる素直な子です!人懐っこいので初心者に向いてます。

あと乗ったことがある人はご存知だと思いますが、「ぺねろぺ」って書いてる専用?ゼッケンかわいいですよね!

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タンザナイトは今回がお初でした!
毛色は鹿毛で、ペネロペとは真逆で歩き出しが少し遅い子です。

手綱を引いてブレーキ気味にして圧迫を強めにしてから、手綱を一気に解放させないと速歩に移行してくれないのでちょっとクセがあるかなと思います。そこは慣れですが。

あと揺れ幅が小さいのも印象的です。揺れ幅が大きいエンデュに乗ることが多いので、めちゃくちゃ乗り心地マイルドやん!!って感じたぐらいです。ただ個人的にはリズム感を習得するなら、ある程度揺れ幅が大きい子の方が分かりやすいのかな?とは思います。

10鞍目「初回ベーシックB!」

まずベーシックBを受けて思ったのは、ベーシックCよりも軽速歩の練習時間を多めに取ってると思いました。

ざっとこんな流れです。
馬上体操~立ち座り~個人のクセ指摘~軽速歩~休憩~軽速歩

あとベーシックCの馬場よりもちょこっとだけ広くなりました。その分軽速歩を続ける時間も長くなるので、普段から運動していない方はスタミナ的に後半がしんどくなるのかな?という印象です。

今回よく指摘されたのは3点でした。「踵が上がりがち」「脚がニーブロックより前に出がち」「速歩に移行した際に馬に気づかれずに手綱を短く持つこと」

力が入るといつの間にか、つま先立ちになっているようです。意識せずとも下げたままの状態をキープできるようにするのが当分の課題ですが、ひとまずは矯正として意識して下げることを続けたいと思います。

同時に脚がニーブロック(鞍の前部に付いてる脚が前に出すぎないようにするサポート部分)よりも前に出ることがあるのでこれも力が抜ければ同時に解消されていく部分です。

最後の「気づかれずに」手綱を短く持つができないと、馬に止まれの誤った指示を出すことにつながるのでこれも課題の1つです。

軽速歩しながら指導員と話すぐらいに余裕ができていましたが、まだまだ直す部分がたくさんあることを実感した初回ベーシックBでした!

11鞍目「手前落とし」

レッスン内容は10鞍目と同様です。
馬上体操~立ち座り~個人のクセ指摘~軽速歩~休憩~軽速歩

そこで初めて「手前落とし」という言葉に出会いました。

レッスン中に聞いた内容を書き出すと、左回りで軽速歩をする場合、右前脚が前出たら「立つ」、左前脚が前に出たら「座る」とタイミングを合わせることを「手前を合わせる」というようです。(間違っていればご指摘ください!!)

馬: 「右前脚」「左前脚」「右前脚」「左前脚」
騎手:「立つ」 「座る」 「立つ」 「座る」

完全にイメージですが、左周りだと馬の左側に負荷がかかりやすいので、左脚に負荷がかかる際に座ることで負荷軽減をしてるのかな??と思いました。人間が立つとさらに重みがかかるので。

で、この手前が合っていないとき(=右前脚が前に出たときに「座る」と逆になったとき)に「立つ」「座る」「座る」と回数を変えて手前を落とすことで、手前のタイミングを合わせるようです。

頭では理解できるけど、まだ体が感覚を掴めてないので、難しいーーー!

11鞍目のレッスン中に、ではを手前落としをやってみましょう!となりましたが、手前が合わないことがなかったので、「立つ」「座る」「座る」ができませんでした。

ライセンス取得でも必要になるテクニックみたいで、直近の大きな課題になりそうです!

まとめ

ベーシックBに移り、またいろいろな課題が見えてきました。1つずつ解決して早く5級ライセンス取得までまずはがんばりたいと思います!!

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